Excelでは、データの固まりを自動的に判断して、その
範囲を選択してくれるという機能があります。ある表全体
を選択するには、通常は、範囲の始まりから範囲の終わり
までをドラッグすることで完了します。範囲が選択される
と覆われた範囲は周りのセルとは色が変わります。

列の始まりから終わりまでを一度に選択するには、列の
はじまりを選択し、キーボードの「ctrl」+「shift」を同時
に押しながら、「↓」キーを押すことで、列を一度に選択
することができます。行に対しても同じ操作をすることが
できますが、行の場合は「→」キーを押すことで、一度に
一行すべて選択をすることができます。

表全体を一度に選択したい場合は、「ctrl」+「shift」
を同時に押しながら、「け」のキーを押すことで表全体を
一度に選択することができます。

もちろん、表のすぐ上のセルにタイトルなどを入れてし
まうとそのタイトルも範囲に含まれてしまうので、要注意
です。

範囲の広い表を扱われており、もう少し簡単に範囲を選
択できないのかなぁ?と思われていた方はぜひ、一度お試
しください。